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待望の快晴!外構コンクリート打設中です
皆さま、こんにちは。
ようやく厳しい寒さが和らぎ、積もっていた雪もすっかり解けました。
本日はこの季節にはとても貴重な晴天! この絶好のタイミングで、新築工事を進めておりますお宅の外構、コンクリート打設を行っています。
現場を支える「職人の技」に感謝
現場では、職人さんたちが手際よく、かつ丁寧に作業を進めてくれています。
お写真を見ていただければわかる通り、滑らかな曲線の型枠に沿って、ワイヤーメッシュを敷き詰め、
慎重に生コンを流し込んでいく……。 この一連の流れが、実にスムーズで無駄がありません。
重機を操る手さばき、一輪車で生コンを運ぶ足腰、そして表面を美しく整える繊細なコテさばき。
どれをとっても、やはり「プロの仕事」だと、社長である私もあらためて惚れ惚れしてしまいます。
チーム一丸となって仕上げます
私たちの家づくりは小さな会社ですが、こうした信頼できる職人さんたちの協力があって初めて形になります。
寒い日も、雪が残る足元の悪い日も、黙々と現場を守ってくれる職人さんたちには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
「お客様に喜んでいただける最高の仕上がりを」
その想いは、私たちも職人さんも同じです。 完成まであと一息。
今日も一軒一軒、真心を込めて。
現場の「特別監督」?
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
現在、新築工事を進めている現場から、今日は心和む一コマをお届けします。
先日、現場に到着すると、そこには先客が……。 凛々しいモノトーンの毛並みに、
立派なひげ模様がチャームポイントの**「現場監督(?)の猫さん」**です。
私たちが作業を始めようとすると、どっしりと腰を据え、じーっとこちらを見つめていました。
「ちゃんと丁寧に仕事してるかな?」と、
チェックされているような、不思議な安心感があります。
こうして近所の猫ちゃんもふらっと遊びに来てくれるような、
地域に馴染む温かい現場でありたいなと改めて感じました。
時には猫監督の厳しい(?)視線を浴びながら、今日も安全第一で、一棟一棟心を込めて進めてまいります!
メンテナンスday
今年は、台風が来なかったからとか聞きましたが、そのせいがあってかなくてか、
山の効用がとてもきれいに感じてます。
年齢を重ねてきたせいでしょうか(笑)
車で走っていても、目を引かれます。
昨日は、先日のメンテナンスセミナーの際にご依頼をいただいたお客様含め、
1日メンテナンスdayとして、お客様のお宅にお邪魔させていただきました。
ドアの調整や、外壁の修理や、壁紙の補修や、天窓の掃除・・・
ビニールクロスを使わせていただいているお宅も多いのですが、
どうしても、経年すると、割れや、場所によっては剥がれや、小さなお子さんが
小さな剥がれを見つけて触って、大きな剥がれになったり(笑)
クロスの修理の場合は、お客様が気が付いておられる場所以外にも、なるべくこちらも点検して、せっかく職人さんチャーターしてるので、ここもあそこもと、私たちが気になった部分も補修していただくようにしてます。お客様って、きっと他に気になっている部分があっても、悪いからとか、こんなものだと思ってたとか、お願いされたいけど、言いにくいって
お有りになるのでは??と思ったりもするので、なるべく目を光らせてこちらも見るようにしてます。
『神は細部に宿る』『微差が大差を生む』ではありませんが、細かなところがきれいになると、作り手としては、グッと良くなる感じがするんです。
さすがは職人さん、皆さんの手にかかれば、すごくきれいに甦ります。
私は職人達、彼らの仕事、技術をとても尊敬してるんです。
お客様の顔も見れて、喜んでいただき、お陰様でとても気持ちの良い1日にさせていただきました。
また何かありましたら、いつでも仰ってください。
ありがとうございました。
小学校でお話をさせていただきました
9月26日、
醇風小学校の6年生の生徒さんへ、
建築士の仕事の紹介という事で、
お話しをさせていただきました。
頼み事は試され事ではありませんが、頼まれると、なかなかにヤダと言えないんです。
初めての事ですし、
メチャ緊張しましたが、
なんとか?無事に?
あっという間に終える事ができました。
そして次の日…、
建築後10年目の点検にお邪魔させていただきました、お宅にて、
なんと、ビックリ、緊張のあまり気付けませんでした、ごめんなさい。
そちらのお宅のお子さん、
前日の私のお話を、最前列で聞いてくれてたそうなんです!
偶然に驚き、さすが鳥取の狭さと言いますか、『すごく良かったです!』とお褒めのお言葉もいただき、とても貴重な経験をさせていただきました。
今回の事で、私達の仕事に、
興味を持ってくださったり、
知っていただく機会になりましたら幸いです。
どうもありがとうございました‼️
旬の味覚をお届けに
先日の連休、お休みをいただきまして
広島に、母方の叔母がいるのですが、母からのお使いもあり、鳥取の秋の味覚を届けに行ってまいりました。
今回のお届けは、梨(20世紀梨と新甘泉)新米のお米、豆腐ちくわ)です。
交通手段は、車の運転は退屈かなと思いまして、積載量にはかなり劣りますが、
バイクにて行くことにしました。
そして今回はもう一つ、いつもお世話になっている、広島の工務店、樹創家の竹岡社長に、
『すごくええお家ができたけぇ、見学会するけぇ見においで!』
とお誘いいただいたので、そちらの見学目的もあったのです。
それはそれは、ご本人がええ家、すごい家と仰るのも納得の、かっこいい、おしゃれな空間のお宅でした。
やはり、つくづく、われわれは建物を見る必要があるといいますか、空間を体感する必要って、すごくあるなって、ネットで見るだけではなく、写真で見るだけでなく、行ってみて、
建物を肌で感じる大切さを、改めて感じさせてもらいました。なにより、竹岡社長との情報交換の時間が、なによりありがたく、貴重な時間になりました。
竹岡社長、ありがとうございました。
無事に届け物もお届けすることができ、なかなか楽しいソロツーリングになりました。
また来年も、広島行きの作戦を練りたいと思います。











