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1月の暮らし、温かく安心してくらしていただくためには
1月になると、鳥取の冬は本格的になります。朝晩の冷え込みが厳しくなるこの季節、当社で家を建ててくださったお客様が快適にお過ごし頂けるよう、そしてこれから家づくりを考えておられる皆さまに役立つ暮らしの注意点をお届けします。
まず大切なのは室内の温度管理です。冷え込みの激しい日は、つい暖房を強めにしてしまいがちですが、節約と健康の両立にはこまめな温度調整が鍵になります。リビングや寝室は18~20℃を目安にすると、体への負担が少なく、快適な室温を保ちやすいです。また、空気の乾燥が気になる時期なので、加湿器や濡れタオルを活用して、湿度を40〜60%に保つと喉や肌の乾燥予防にもなります。
鳥取の冬は風も強い日が多いので、玄関まわりや窓まわりの雪や霜対策も忘れずに。玄関ポーチやアプローチは、雪かきをする際に転倒しないよう、早めの除雪を心がけてください。当社の施工事例でも、パッシブデザインを活かした家は陽の光を取り入れながらも風の影響を和らげる工夫をしており、実際に住まわれているお客様から「冬でも日差しが心地よい」と嬉しいお声をいただいています。
そして、1月は一年の暮らしを見直す良いタイミングでもあります。お住まいの断熱や気密について気になることがあれば、お気軽に当社の相談会や点検サービスをご利用ください。寒さが本格化する前に、プロの視点で家全体の状態をチェックすることで、安心して冬を越せます。
ピュアハウスは、地域密着の強みを活かし、一人ひとりの暮らしに寄り添う家づくりを大切にしてきました。これから家を建てたいと考えている方も、ぜひ冬の暮らしの工夫や当社の家づくりの考え方を感じていただければ嬉しいです。安心・快適な住まいで、新しい一年を心地よくお過ごしください。
新年あけましておめでとうございます🎍
大掃除の際、高圧洗浄機の扱いにご注意ください
【外壁清掃】高圧洗浄機を使う前に知っておきたい7つの注意点
今回は、外壁掃除で高圧洗浄機を使う際に 必ず知っておきたい注意点 を7つにまとめました。
1. 外壁の素材によって水圧を変える
外壁材にはさまざまな種類があります。
サイディング・モルタル・タイルなど素材ごとに適切な水圧が異なります。
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窯業系サイディング:水圧が強すぎると塗膜を剥がす
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モルタル壁:クラック(ひび割れ)部分から水が浸入する恐れ
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タイル壁:タイル目地の劣化部分に注意
特にDIYの場合は 最大圧力での使用は避け、弱めの圧で様子を見ながら 調整しましょう。
2. ひび割れや劣化部分には高圧を当てない
高圧洗浄はパワフルなため、
ひび割れ・剥がれ・コーキングの劣化部分にそのまま当てると 水が内部に浸入 し、
カビの発生や内部腐食・雨漏りにつながる場合があります。
作業前に外壁をよくチェックし、劣化部分は避けて洗浄しましょう。
3. 洗浄する日は天候をチェック
高圧洗浄では水が大量に飛び散るため、風が強い日 は作業に不向きです。
また、外壁が濡れたまま気温が下がると乾燥しにくく、カビが発生しやすくなります。
晴れまたは曇りで、風が弱い日 を選ぶのがベストです。
4. 隣家・車・窓への飛び散りに注意
高圧洗浄は想像以上に水が飛びます。
そのため、
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隣家の壁や窓
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自家用車
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玄関周り
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植木や家具
などに水や汚れが飛ぶ可能性があります。
ブルーシートや養生シートでしっかり覆う ことが大切です。
特に車は水アカの原因にもなるため、事前の移動・カバー掛けを推奨します。
5. 電源まわりや換気扇に水をかけない
コンセントカバー・給湯器・換気扇・エアコン室外機は、
高圧の水を直接当てると 故障や漏電の危険 があります。
これらは 必ず養生 し、距離を取って洗浄してください。
6. 洗浄前に「洗剤洗浄」が必要な場合も
外壁の汚れは、
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カビ
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コケ
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排気ガスの油汚れ
など種類によって効果的な洗い方が異なります。
高圧水だけでは落ちにくい汚れには、
外壁専用の中性洗剤やバイオ洗剤 を使うとよりきれいになります。
7. 高所作業は無理をしない
外壁の2階部分など高所での作業は滑落の危険があります。
DIYする場合は以下を必ず守りましょう:
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無理に脚立を伸ばさない
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足元を安定させる
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2人以上で作業する
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高所はプロに任せる
特に雨樋周りは滑りやすく危険です。
まとめ:安全に使えば、高圧洗浄は外壁掃除の強い味方
高圧洗浄機は外壁をきれいにするうえで強力なツールですが、
誤った使い方をすると外壁の劣化を早めてしまう こともあります。
今回紹介した注意点を守って、安全に作業を行いましょう。
「自分でやるのは不安…」という場合は、無理せず専門業者に依頼するのがおすすめです。もちろん、ピュアハウス.にもお気軽にご相談くださいね!
そういえば⛄
加湿し過ぎにご注意くださいね。
随分寒くなってきて冬らしくなってきましたね。みなさん風邪などひかないようご自愛くださいね。これから「乾燥」する時期になるので「加湿器」を活用される方もいらっしゃるかと思いますがピュアハウス.の家で加湿器を使うのはちょっとご注意ください。ピュアハウス.の家は気密性・断熱性に優れた家ですので「加湿し過ぎる」と湿気が室内に溜まりすぎて場合によっては結露に繋がる場合があります。

ピュアハウス.の家で結露が発生することはなかなか無いかと思います。理由としてはピュアハウス.の家は換気計画に沿って空気が循環されるよう設計されているのですが、例えば24時間換気を止めて洗濯物を部屋干しして尚且つ加湿器を使ったり、お子さんがまだ小さくて寝室で家族全員で寝てドアを締め切って加湿器を使うと湿度が高くなりすぎて結露が発生する場合があります。結露はカビの原因にもなってアトピーやアレルギーを誘発する可能性もあるので、もし「ちょっと乾燥してるかなぁ」と思われたらお風呂で体を拭いたタオルをハンガーにかけて干しておいていただくだけでも十分かと思います。
性能が良い家だからこそ、正しい暮らし方、住み方をしていただくとおうち時間がより快適になりますよ。



