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夏の風物詩、ラジオ体操
毎年、夏休みになると、会社の前にあるラーメン屋さんの広い駐車場で、町内の子どもたちやお父さん、お母さんが集まってラジオ体操をされています。
自分も小学生の頃、毎朝ラジオ体操に通っていたので、その光景を見ていると、とても懐かしく、なんだか温かい気持ちになります。
最近では、ラジオ体操をしていない地域もあると聞きますが、こうして続けてくださっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
年々、参加する子どもたちは少なくなっているようで、少し寂しく感じることもあります。でも、ここではお父さんやお母さんも一緒に参加されている姿が多く、
地域のつながりが感じられて、「いい町内だなぁ」と毎朝思っています。
朝早く会社に出ると、ちょうどラジオ体操の時間と重なります。
会社の目の前なので、前を通るたびにちょっとこっぱずかしくもありながら、どこか嬉しい気持ちになります。
以前は「一緒にどうですか?」と何度か声をかけていただきましたが、仕事もありますので、丁重にお断りしていました。最近は、もう誘われなくなりました(笑)。
これからも、夏の風物詩のひとつとして、このラジオ体操がずっと続いていってほしいなと思います。
毎朝、そんな光景を眺めるのが、ちょっとした楽しみになっています♪
本日より通常営業
たくさんの頂き物
コーラ1本で、改めて感じたこと
今日は現場近くの用瀬駅で職人さんを待つ時間がありました。
喉もカラカラだったので、何年…いや何十年ぶりかな(笑)
110円のコーラを買って一休み。
久しぶりに飲むコカ・コーラは、本当に最高でした😊
今では無人駅となった用瀬駅。
昔はたくさんの人が利用していたんだろうな…なんて考えながら過ごしていると、改めて気づいたことがあります。
やっぱり日陰は涼しい。
外は35℃を超える暑さでしたが、大きな屋根に守られた待合は直射日光が入らず、じっと座っている分には十分過ごせる空間でした。
一歩外へ出ると、とても立っていられない暑さ。
この違いを体感して、改めてパッシブデザインの「日射遮蔽」の大切さを実感しました。
夏は「日射を取り入れること」ではなく、しっかり遮ることが快適な暮らしにつながります。
コーラを飲みながら、そんなことばかり考えている自分は、少し変態かもしれませんね(笑)
でも、この考え方をもっとたくさんの方に知っていただきたい。
そんなことを感じた、夏のひとときでした。 ☀️🥤
三者機関「家守り」の検査を受けました!
先日、新築現場で第三者検査機関「家守り」さんによる基礎配筋検査を受けました😊
家づくりは、完成してからでは見えなくなる部分がたくさんあります。
だからこそ、私たちは「見えなくなる部分こそ、しっかり確認すること」が大切だと考えています。
今回から当社でも第三者機関による検査を導入しました。
「うちは今まで大丈夫だったから必要ない。」
そんな考え方もあるかもしれません。
でも私たちは、もっと品質を高めたい。
そして、お客様にもっと安心していただける家づくりをしたい。
そんな思いから導入を決めました。
もちろん、検査を受けるということは、私たち自身も施工基準をより意識することになります。
職人さんも現場監督も、いつも以上に丁寧な仕事を心掛けるようになりますし、その積み重ねが会社全体の品質向上につながると考えています。
家づくりは、完成した見た目だけでは分からない部分が本当にたくさんあります。
だからこそ、目に見えない部分にもこだわり、「この会社に任せて良かった」と思っていただける家を、一棟一棟、丁寧につくっていきたいと思います。
…とは言っても、ブログでは相変わらずゆるい話題も登場すると思います(笑)
でも、家づくりは真面目に、そして誠実に。
これからも品質向上に取り組みながら、お客様に安心していただける住まいをご提供していきます!






