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住まいを守るために、学びの一日
先日の金曜日、「既存住宅状況調査技術者」の講習を受けてきました。
いわゆる住宅のインスペクション(建物状況調査)に関する講習です。
普段から住宅の定期点検やメンテナンスに携わっているので、講習内容には日頃の仕事と重なる部分も多く、「なるほど、やっぱりそうだよな」と、自分の知識や
経験を再確認する良い機会にもなりました。
最近は、中古住宅についてのご相談も少しずつ増えてきています。
インスペクションを業務として行う目的ではなく、中古住宅について、建物の状態を正しく見極め、お客様に適切なアドバイスができるようにというのが、
大きな目的でした。
これまでの経験だけに頼らず、知識を深め、理解を深めることが大切だと感じています。
それにしても、丸一日の座学。
普段、現場を動き回っている私にとって、じっと座っていることが一番の試練だったかもしれません(笑)
でも、学びに終わりはありませんね。
家を建てることも大切ですが、建てた後の住まいを守ることも、私たち工務店の大切な仕事。
これからも、お客様に安心してご相談いただけるよう、一つひとつ学びを重ねていきたいと思います。
未だにガッチガチです
鳥取市の地域密着工務店ピュアハウス.。
その代表山涌は建築に携わり早30年以上のいい大人(オジサン…)。
年齢も50歳を超えるにも関わらず未だに初対面の方に対して「ガッチガチ」に緊張してしまいます。
以前未だにガッチガチに緊張する理由を尋ねると、特にお問合せいただいたお客様においては「せっかく勇気を出してお問合せいただいた方だからこそ、失礼がないようにって思うと…。」「せっかくピュアハウス.を見つけてくださった方だからこそ少しでも来て良かったと思っていただきたい。」という想いが強くなりすぎて緊張するとのこと。
弊社代表山涌とお話しいただいた方に関してはご存じかと思いますが、「営業しない」のではなく「緊張によって営業ができない」のです。ただ、それでもいい、むしろそれが良いと思うわたしたちです。
「緊張」は悪いことではないですし、むしろ初対面の方やはじめて取り組むことに関しては必要なことだと思います。緊張するから「丁寧にやる」、緊張するから「上手くいくように考える」。毎回ピュアな気持ちで人と接する、そんな気持ちも大切にしたいと思っているピュアハウス.です。だからこそピュアハウス.ではしつこい営業は一切ありませんのでお気軽に遊びにいらしてくださいね。
本日より通常営業
三者機関「家守り」の検査を受けました!
先日、新築現場で第三者検査機関「家守り」さんによる基礎配筋検査を受けました😊
家づくりは、完成してからでは見えなくなる部分がたくさんあります。
だからこそ、私たちは「見えなくなる部分こそ、しっかり確認すること」が大切だと考えています。
今回から当社でも第三者機関による検査を導入しました。
「うちは今まで大丈夫だったから必要ない。」
そんな考え方もあるかもしれません。
でも私たちは、もっと品質を高めたい。
そして、お客様にもっと安心していただける家づくりをしたい。
そんな思いから導入を決めました。
もちろん、検査を受けるということは、私たち自身も施工基準をより意識することになります。
職人さんも現場監督も、いつも以上に丁寧な仕事を心掛けるようになりますし、その積み重ねが会社全体の品質向上につながると考えています。
家づくりは、完成した見た目だけでは分からない部分が本当にたくさんあります。
だからこそ、目に見えない部分にもこだわり、「この会社に任せて良かった」と思っていただける家を、一棟一棟、丁寧につくっていきたいと思います。
…とは言っても、ブログでは相変わらずゆるい話題も登場すると思います(笑)
でも、家づくりは真面目に、そして誠実に。
これからも品質向上に取り組みながら、お客様に安心していただける住まいをご提供していきます!






