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家には、思い出という名の歴史があるのです
最近、リフォームやリノベーションに改めて魅了されている今日この頃です。
先日、リフォームのご相談でお客様のお宅へお伺いしてきました。
今回リフォームさせていただくのは、もと大工をされていたお父様が建てられた平屋のお家。
家の中を案内していただきながら、リフォームのイメージを聞かせていただいたところ、たまたま物づくりが趣味だったお父様の話になり、置いてあったたんすを見せてもらいました。
思わず「わぁ~すごい…!」と声が出てしまいました。
実はこのたんす、お父様が集めた廃材や、食べた貝殻を使って螺鈿細工を施し作られたオリジナル作品なんです。※螺鈿(貝の内側のキラキラ部分を飾りに使う技法)
しかも引き出しごとに違うデザイン。
なんて可愛らしい温かみのあるたんす。
よく見ると、貝殻がきれいにはめ込まれていて、細かな模様まで全部手作業。
「これ、どれだけ時間がかかったんだろう…。」そんなことを考えながら、しばらく見入ってしまいました。
世界に一つだけのたんす。
お店で買えばもっと今どきの家具はあるのかもしれません。
でも、このたんすには、お父様の時間や想い、ご家族との思い出がたくさん詰まっています。
だからこそ、何より価値のある家具なんだなぁと感じました。
家には、思い出という名の歴史があります。
今回のリフォームでも、
「このたんすがもっと素敵に見えるお家にしたいな。」
そんな気持ちがどんどん膨らんできました。
新しいものに替えることだけがリフォームではありません。
大切な思い出や、ご家族が受け継いできたものを、これから先も自然に暮らしの中で楽しめるようにする。
そんなリフォームも、とても素敵ですよね。
皆さんのお家にも、「これはずっと大切にしたい。」
そんなお気に入りや思い出の品はありますか?
もしあるなら、それを主役にした家づくりもとても楽しいと思います。
私たちも、お客様の「好き」や「思い出」がもっと輝く住まいを、一緒に考えていけたら嬉しいです。
ビックリです。そんな出会い方もあるんですね♪
昨日しばらくぶりに雨が降った鳥取です。
恵みの雨とはよく言ったものですよね。
待ちに待った雨です。
少しだけ、農家さんもほっとされたのではないでしょうか♪
さて、先日「ピュアハウス.」へ1通のお問い合わせメールが届きました。
いつも思うのですが
「お問い合わせメール」って、顔も見えないのに何となく緊張しませんか?
私は結構緊張するタイプなんです。顔とか見えないのに(笑)
なので、「お問い合わせ」メールが届くと
「もしかしたら、ドキドキしながらも勇気を出してメールしてくれたかもしれない。」
と、感謝とともにお力にならせて頂きたいなと思っています。
今回「お問い合わせ」下さった方。
そろそろ「マイホーム」を考えてみようかと思われたのだそう。
ご予算をお伺いさせて頂くと、イメージは〇〇〇〇万円までと。
相場を基に大体このくらいで収まれば嬉しいとの事でした。
この話を伺ってちょっと心配になりました。
「相場を基に」は参考にはなるけれど、
あくまで他の人の建てたマイホームの予算が基になってる…。
この方の暮らし方や想いが基準がになっていないけど大丈夫かな?
「予算〇〇です。」「はい、承知しました。」でもいいんでしょうけど、
やっぱり、モヤモヤしてしまうんです!
もしかしたら、自分の思い描いている暮らしと
お財布事情が一致していないかもしれません。
バランスは取れていますか?
基準が、ご自身やご家族に合っていますか?
どうしてその予算なのか納得出来ていますか?
マイホームを建てた後で後悔しないために
人生設計を取り入れながら予算を考える「資金計画」をお奨めさせて頂きました。
土地を探す前に、間取りを考える前に、
まずは大切なお金の話と丁寧に向き合ってみてほしいです。
お問い合わせの方、とっても明るい前向きな方ですが、本当は心配だったそうです。
「大丈夫かな?」って。
心配事、分からない事をひとつづつ減らしていってほしいですね。
「ピュアハウス.」で建てなくても、「資金計画」きっとお役に立つはずです。
思い描く理想の「マイホーム」が手に入れられるように応援しています(^^♪
ところで…。
今回「ピュアハウス.」にお問い合わせ頂いたきっかけを伺ってみると
なんと!びっくり!
「 ChatGPT」に相談したら「ピュアハウス.」をお奨めされたとの事!
今までたくさんの方と出会いましたが初めてです。
「ChatGPT」におススメされただなんて( *´艸`)
今時すぎてビックリしましたけど
「素敵なご縁」
小さな工務店まで網羅してるだなんて、「AI」って凄いですよね。




