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大掃除の際、高圧洗浄機の扱いにご注意ください
【外壁清掃】高圧洗浄機を使う前に知っておきたい7つの注意点
今回は、外壁掃除で高圧洗浄機を使う際に 必ず知っておきたい注意点 を7つにまとめました。
1. 外壁の素材によって水圧を変える
外壁材にはさまざまな種類があります。
サイディング・モルタル・タイルなど素材ごとに適切な水圧が異なります。
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窯業系サイディング:水圧が強すぎると塗膜を剥がす
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モルタル壁:クラック(ひび割れ)部分から水が浸入する恐れ
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タイル壁:タイル目地の劣化部分に注意
特にDIYの場合は 最大圧力での使用は避け、弱めの圧で様子を見ながら 調整しましょう。
2. ひび割れや劣化部分には高圧を当てない
高圧洗浄はパワフルなため、
ひび割れ・剥がれ・コーキングの劣化部分にそのまま当てると 水が内部に浸入 し、
カビの発生や内部腐食・雨漏りにつながる場合があります。
作業前に外壁をよくチェックし、劣化部分は避けて洗浄しましょう。
3. 洗浄する日は天候をチェック
高圧洗浄では水が大量に飛び散るため、風が強い日 は作業に不向きです。
また、外壁が濡れたまま気温が下がると乾燥しにくく、カビが発生しやすくなります。
晴れまたは曇りで、風が弱い日 を選ぶのがベストです。
4. 隣家・車・窓への飛び散りに注意
高圧洗浄は想像以上に水が飛びます。
そのため、
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隣家の壁や窓
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自家用車
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玄関周り
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植木や家具
などに水や汚れが飛ぶ可能性があります。
ブルーシートや養生シートでしっかり覆う ことが大切です。
特に車は水アカの原因にもなるため、事前の移動・カバー掛けを推奨します。
5. 電源まわりや換気扇に水をかけない
コンセントカバー・給湯器・換気扇・エアコン室外機は、
高圧の水を直接当てると 故障や漏電の危険 があります。
これらは 必ず養生 し、距離を取って洗浄してください。
6. 洗浄前に「洗剤洗浄」が必要な場合も
外壁の汚れは、
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カビ
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コケ
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排気ガスの油汚れ
など種類によって効果的な洗い方が異なります。
高圧水だけでは落ちにくい汚れには、
外壁専用の中性洗剤やバイオ洗剤 を使うとよりきれいになります。
7. 高所作業は無理をしない
外壁の2階部分など高所での作業は滑落の危険があります。
DIYする場合は以下を必ず守りましょう:
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無理に脚立を伸ばさない
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足元を安定させる
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2人以上で作業する
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高所はプロに任せる
特に雨樋周りは滑りやすく危険です。
まとめ:安全に使えば、高圧洗浄は外壁掃除の強い味方
高圧洗浄機は外壁をきれいにするうえで強力なツールですが、
誤った使い方をすると外壁の劣化を早めてしまう こともあります。
今回紹介した注意点を守って、安全に作業を行いましょう。
「自分でやるのは不安…」という場合は、無理せず専門業者に依頼するのがおすすめです。もちろん、ピュアハウス.にもお気軽にご相談くださいね!
そういえば⛄
加湿し過ぎにご注意くださいね。
随分寒くなってきて冬らしくなってきましたね。みなさん風邪などひかないようご自愛くださいね。これから「乾燥」する時期になるので「加湿器」を活用される方もいらっしゃるかと思いますがピュアハウス.の家で加湿器を使うのはちょっとご注意ください。ピュアハウス.の家は気密性・断熱性に優れた家ですので「加湿し過ぎる」と湿気が室内に溜まりすぎて場合によっては結露に繋がる場合があります。

ピュアハウス.の家で結露が発生することはなかなか無いかと思います。理由としてはピュアハウス.の家は換気計画に沿って空気が循環されるよう設計されているのですが、例えば24時間換気を止めて洗濯物を部屋干しして尚且つ加湿器を使ったり、お子さんがまだ小さくて寝室で家族全員で寝てドアを締め切って加湿器を使うと湿度が高くなりすぎて結露が発生する場合があります。結露はカビの原因にもなってアトピーやアレルギーを誘発する可能性もあるので、もし「ちょっと乾燥してるかなぁ」と思われたらお風呂で体を拭いたタオルをハンガーにかけて干しておいていただくだけでも十分かと思います。
性能が良い家だからこそ、正しい暮らし方、住み方をしていただくとおうち時間がより快適になりますよ。
一人作業
メンテナンスday
今年は、台風が来なかったからとか聞きましたが、そのせいがあってかなくてか、
山の効用がとてもきれいに感じてます。
年齢を重ねてきたせいでしょうか(笑)
車で走っていても、目を引かれます。
昨日は、先日のメンテナンスセミナーの際にご依頼をいただいたお客様含め、
1日メンテナンスdayとして、お客様のお宅にお邪魔させていただきました。
ドアの調整や、外壁の修理や、壁紙の補修や、天窓の掃除・・・
ビニールクロスを使わせていただいているお宅も多いのですが、
どうしても、経年すると、割れや、場所によっては剥がれや、小さなお子さんが
小さな剥がれを見つけて触って、大きな剥がれになったり(笑)
クロスの修理の場合は、お客様が気が付いておられる場所以外にも、なるべくこちらも点検して、せっかく職人さんチャーターしてるので、ここもあそこもと、私たちが気になった部分も補修していただくようにしてます。お客様って、きっと他に気になっている部分があっても、悪いからとか、こんなものだと思ってたとか、お願いされたいけど、言いにくいって
お有りになるのでは??と思ったりもするので、なるべく目を光らせてこちらも見るようにしてます。
『神は細部に宿る』『微差が大差を生む』ではありませんが、細かなところがきれいになると、作り手としては、グッと良くなる感じがするんです。
さすがは職人さん、皆さんの手にかかれば、すごくきれいに甦ります。
私は職人達、彼らの仕事、技術をとても尊敬してるんです。
お客様の顔も見れて、喜んでいただき、お陰様でとても気持ちの良い1日にさせていただきました。
また何かありましたら、いつでも仰ってください。
ありがとうございました。








