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2026-10-18 11:40:00

新築・リフォームで大切なこと。冬の朝、わが家は何℃になる?

家づくりやリフォームを考えるとき、間取りやデザイン、設備など、気になることはたくさんありますよね。

でも、こんなことを考えたことはありませんか?

 

「冬の朝、暖房をつける前の室温は何℃くらいなんだろう?」

 

「断熱性能を良くすると、実際の暮らしはどれくらい変わるの?」

そんな疑問に、できるだけわかりやすくお答えするため、私たちは室温シミュレーションを活用しています。

 

断熱リフォームで、冬の朝の室温はどう変わる?

 

こちらは、実際にご相談いただいている住宅の断熱改修前と改修後を比較したシミュレーションです。

 

断熱改修で変わる室温シミュレーション.jpg

 

冬の朝6時頃の室温に注目してみてください。

改修前は約7℃だった室温が、改修後は約11℃になると予測されています。

その差は約4℃。

断熱性能を高めることで、夜間の室温低下が緩やかになり、朝の寒さを和らげる効果が期待できます。

※室温は一定の条件に基づく予測値です。実際の室温は天候や暖房の使い方などによって異なります。

 

新築でもリフォームでも、完成後の室温を考える

 

新築住宅では、断熱性能に加え、窓の配置や太陽の日差しの取り入れ方、夏の日射遮蔽なども大切です。

また、中古住宅のリノベーションや断熱リフォームでは、どこを改修すれば、どれくらい室内環境が改善するのかを事前に考えることができます。

室温シミュレーションは、こうした計画を検討するための一つの判断材料になります。

 

住み始めてからの心地よさを大切に

 

私たちが大切にしているのは、断熱材の種類や性能の数値だけではありません。

 

「その家で、どんな心地よい暮らしができるのか」

 

そこをできるだけ具体的にお伝えし、お客様に納得して家づくりを進めていただきたいと考えています。

家は、完成してからが本当のスタート。

鳥取市で新築やリフォーム、中古住宅のリノベーションをお考えの方。

これから何十年も続く暮らしのために、住まいの室温についても一緒に考えてみてはいかがでしょう。