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2026-10-26 18:10:00
子どもたちの未来のために。省エネと家づくりを考える一日
昨日は京都で開催された「第14回 全国省エネミーティング in 関西」に参加してきました。
私がパッシブデザインを学ぶために所属している「Forward to 1985 energy life」が主催する、毎年恒例のイベントです。
今回のテーマは「子どもたちの未来を守る省エネアクション」。
大学生や、なんと中学1年生の子どもたちまで、地球温暖化防止やカーボンニュートラルに向けた取り組みを発表してくれました。
特に中学生たちの発表は、初々しくて微笑ましく、それでいて内容はしっかりしていて、本当に感心させられました。
私たち住宅のつくり手にも、できることがたくさんあります。
太陽の光や熱、風など、自然の力を上手に活かす「パッシブデザイン」。
少ないエネルギーで、夏は涼しく冬は暖かい、心地よい住まいをつくること。
それは、そこに暮らすご家族の幸せだけでなく、子どもたちの未来を守ることにもつながっているんだと、改めて感じました。
ちなみに今回は、京都で大学生活を送る次男のところに泊めてもらいました。
せっかくなので一緒に食事でも……と思っていたのですが、卒業課題で大忙し。
父親はほとんど相手にしてもらえませんでした(笑)。
そんな京都での一日でしたが、たくさんの刺激と学びをいただきました。
心地よい暮らしと、子どもたちの未来のために。
鳥取市で家づくりに携わる工務店として、これからもパッシブデザインや省エネ住宅について学び続け、その学びを一棟一棟の新築やリフォームに活かしていきたいと思います。


